自衛隊ブライダルトップ画像

 

私は30歳を過ぎてから自衛官の彼氏と付き合い、結婚しました。男性自衛官と言っても様々かとは思いますが、見た目的にも内面的にも非常に良い人と巡り合えたと思っています。

 

あまり口にするべき部分ではない部分かもしれませんが、男性自衛官を恋人や人生のパートナーに選ぶことのメリットは非常に大きいです。メリットや損得勘定だけで恋愛をするわけではないものの、結婚を意識するようになってくると経済力などの部分が気になってきませんか?

 

以下では、自衛官の旦那と結婚した私が思う「男性自衛官と付き合い、結婚するメリット」を含め、男性自衛官の彼氏・恋人が欲しい人におすすめの婚活サービス「自衛隊ブライダル」をご紹介します。

 

自衛隊ブライダルとは?

 

自衛隊ブライダルというのは、自衛官の男性とマッチングできる婚活サービスです。

実は男性自衛官は職場に女性が少ないということもあり、一般女性との出会いを求めている人が少なくありません。各駐屯地では、そんな男性自衛官と一般女性が知り合うための自衛隊パーティーというイベントが開かれています。

 

しかし人によっては「急にそういう場所に行くのはハードルが高い」と感じるのではないでしょうか?

私自身も自衛隊主催の自衛隊パーティーに参加したことがありますが、男性自衛官の中には「上司に言われて無理やり参加させられた」という人が結構いるんです(本当なのか照れ隠しなのかはさておき…)。

 

時間とお金を使って男性との出会いを求めるのであれば、真剣な人と出会いたいというのは当然の流れだと思います。

自衛隊ブライダルに登録している男性自衛官は、上司に言われて無理やり参加させられているということはなく、真剣に出会いを求めている男性自衛官ばかりです。

自衛官の彼氏、恋人が欲しいという人には最適なマッチングサービスと言えるでしょう。

 

 

自衛官の彼氏、旦那を持つメリット

安定した収入

 

綺麗事は抜きにしても、自衛官は収入が安定しているというのが大きなメリットです。悪いことをしなければ減俸ということはありませんし、年に2回のボーナスも支給されます。

私自身、勤めていた会社を急にクビにされてしまった経験があるので、普通の会社員じゃ考えられないような安定ぶりは大きな魅力です。

 

ちなみに年収という括りでみるとそんなに多額のお給料をもらっているという感じはしないので、もしかすると都会で暮らしている方であれば「一流企業のサラリーマン、システムエンジニアの方がずっと良いお給料をもらっている」という実感があるかもしれません。

しかし私のように田舎に住んでいるという状況であれば、自衛官の収入は高い方だと思いますし、少なくとも悪いレベルではないと思います。私が在籍していた会社の男性社員は、30代半ばの平社員で20万円ちょっとの手取り&月収より少ないボーナスが年2回だったので、これと比べると自衛官はかなり良い方です。

 

現在の私の旦那は月の手取りが30万円ないくらいですが、年2回のボーナスに加えて住居手当なんかも貰っているので、一般の会社では超大きな会社でもなければ受けられないような待遇だと思います。

実際に周りの自衛官の方を見ていても、結婚してから2人~3人の子供を産んでいるという夫婦が珍しくないので、少なくとも「お金が掛かるから子供を産めない」という選択肢を取る人は少ないと言えるでしょう。

 

見た目的にたくましい人が多い

 

ここは男性も女性もお互い様だと思うのですが、結婚後に少しずつオシャレをしなくなったり、体系的にだらしなくなってしまう人は少なくありません。…が、自衛官はその仕事の特性上、それなりにたくましい体系を維持できている人が多いです。

私の旦那は出会った当初からやせ細っていて「この人、本当に国を守れるのかな?」と思うような体系ですが、一般的な男性と比較すると男性自衛官は中年太りしている人の割合が低いと思います。

 

というのも定期的に体力試験があって、そこで懸垂や走り幅跳びがあるようなので、太ってしまうと体力試験に合格できないようです。

あとは普段の仕事で毎日1時間走り続けたりということを普通にやっているようで、今でも晩御飯をがつがつ食べていますが、あまり太るような感じはしません。

 

諸先輩の声を聞いていると「昔はかっこよかった」という言葉も聞こえてきますが、自衛官の場合はそのような心配に繋がるリスクは低いと思います。

※もちろん絶対というわけではなく、たまにぽっちゃりしている男性自衛官の方もいます。

 

職場の付き合いがアウトドア、居酒屋での飲み会などがメイン

ここは人によるとは思いますが、男性自衛官全般を見渡してみても、一般の会社のように「休みの日は接待ゴルフ」という慣習は無いような気がします。

私の旦那もキャンプやウィンタースポーツなどに駆り出されることはあっても、ゴルフのようなお金の掛かる付き合いは無いです(というか「仕事で山に籠るのに休日もキャンプってどういうこと?」とは感じますが)。

 

あとは職場での飲み会もキャバクラなどに行くケースは少なく、居酒屋に集まって飲んで終わりというケースが多いと思います。

私が以前に勤めていた会社では一次会は居酒屋で行い、それが終わった後で男性陣は女性がいるお店に飲みに行ったりしていたようなので、そういう部分がないというのは大きなメリットに感じる人も多いのではないでしょうか。

 

自衛官の彼氏、旦那を持つデメリット

長期休暇を利用しての旅行に消極的

 

自衛隊には特殊なルールがあって、地震や災害などが起きた場合に「休暇中であっても最寄りの駐屯地に出勤しなければならない」というルールがあります。

なのでお盆休みやお正月に実家に帰省しても「もしこのタイミングで地震が来たら…」みたいなことを毎回言っていますし、そもそも長期休暇に入る前には「いつ、どこに、何をしに行くか」のようなことも事前報告しなければならないようです。

 

そういうこともあって、私の旦那は「長期休暇を利用しての旅行に消極的」です。国家公務員で休み自体は多いものの、それを利用して泊りがけの旅行となると「行きたければ行ってきていいよー」という空気感を全面的に出してきます。

もちろんこれも人によるとは思いますが、自衛官を旦那に持つお母さんたちの集まりでもよく話題に挙がるような「自衛官あるある」の1つであることは間違いないでしょう。海外旅行とかが趣味の人は注意した方がいいかも。

 

ちなみに自衛官の休みは非常に多く、基本的には「週休2日、祭日休み、正月・GW・お盆などの長期休暇」が約束されているという感じです。

災害などがあるとその時は休みを返上して仕事に向かいますが、その分は後からちゃんと補填されています。

正月休みともなると毎年10日間くらいあるので、一般の会社に勤めていたら考えられないくらいの休日があると言えるでしょう。

 

一般社会では分からない慣習などがある

 

慣れてくればどうってことはありませんが、一般社会で使わないような自衛隊の専門用語を使われることが多く、仕事で丸一日帰ってこないとか一週間帰ってこないとかが年に何回もあります。

私の旦那は陸上自衛隊に勤めていますが、海上自衛隊だと航海に出たりもするでしょうから、もしかすると〇週間単位で帰ってこないとかが普通にあるのかもしれません。

 

今では子供も大きくなって、本音を言うと「もう1週間くらい山にいてもいいよ」と思う時もありますが、子供がまだ小さかった時は結構不安を感じることがありました。

旦那の職場では年に1回程度ですが「終わる時間が分からない訓練」というのをやっているそうで、その訓練中は連絡を取ることもできないので、慣れるまでは結構不安になるという人が多いんじゃないかと思います。

ちなみに「自衛隊の内部ってどんな感じなの?」という人は、以下のブログが面白いです。

 

自衛隊に関するおすすめブログ

 

 

自衛隊ブライダルを利用するメリット

本気で女性と知り合いたい男性自衛官しかいない

 

自衛隊ブライダルは一般女性と男性自衛官とのマッチングサービスですが、ここに登録している男性自衛官は「本気で女性との出会いを求めている男性ばかり」です。

男性自衛官は出会いに恵まれずに独身でいる人が多いようで、そのような人の中には「一般女性と出会いたいけど、本当に出会いがない」という人もいれば、中には「別に独身で構わない」と考えている男性もいます。

 

本記事での冒頭でも軽く触れたように、自衛隊には「ふれあいパーティー」という駐屯地主催のイベントがあって、一般女性と男性自衛官を繋ぐためのイベントになっているのですが…。

本人に結婚する意志がなくても、周りの先輩隊員などから言われて「自衛隊のふれあいパーティー」に参加させられるケースが多いようで、私が見た限りでは「照れ隠しとはまた違って、被害者ぶっている男性自衛官の人が多かった」ように思いました。

 

これは自衛官男性と出会いたいと考えている一般女性が多く、「女性の数に対して男性自衛官もそれなりに頭数を揃えなければならない」という発想から、無理やり参加させられてしまう人が多いんだそうです。

一方で自衛隊ブライダルでは、男性自衛官にとっても「周りの自衛官の人にバレずに出会いが探せる」ということで、匿名性にも配慮されていますし、本気で出会いを求めている男性自衛官のみが集まっています

 

ある程度の情報を得た状態で会うかどうかが選べる

 

自衛隊ブライダルの特徴は、毎月5名の男性自衛官のプロフィールがスマホに送られてきて、それを見て「会うかどうかが判断できる」という部分です。

多くの人は「男性自衛官なら誰でもOK」ということは無いでしょうから、ここで簡単な外見の写真とプロフィールを確認したうえで、興味がある人に対してのみアプローチすることが可能です(当然ながら向こうに断られてしまう可能性はあります…)。

自衛隊は全国規模の組織で、転勤も決して無視することはできません。今住んでいる地域が出身の人ばかりではありませんし、人によっては「最終的には地元に戻りたい」と考えている人もいるでしょうから、このあたりの材料が得られるのは大きなメリットだと思います。

 

ちなみに男性自衛官側にも一般女性5名のプロフィールが送られているので、向こうから会いたいという希望が来るケースもあります。

私の勝手なイメージですが、割と男性自衛官にはシャイな人が多いイメージなので「自分からはアプローチしてこなくても、こっちから誘えば乗ってくる人が多い」という印象です。

 

あとは言葉を選ばずに言うと「男性自衛官は結婚しないと寮から出られない」ということもあって、寮から出たい男性は結婚に関してはかなり身近な問題として捉えている人が多いように感じます。

安定した収入もあって結婚に対して前向きという条件は、かなりの好条件だと思いますがいかがですか?人にもよりますが、男性自衛官の多くは将来のことを真剣に考えてくれる存在になってくれるでしょう。

 

 

自衛隊ブライダル利用者の口コミ

 

何度も会っているうちにとても安心感を得ることができました

自衛隊ブライダル利用者

自分の場合はかなりお相手が近くに住んでおり、かなり頻繁に会うことができた為、成婚までの流れがすごくスムーズでした。
婚活に失敗はつきものだと思います。自分も婚活に何度も失敗し、自信をなくしていましたが、諦めずに婚活を続けた結果、今回の良縁に巡り合うことができました。婚活は諦めない心が大事だと思いました。

 

彼に出会えた事を奇跡だと思い、この出会いを大切にしていきたいと思います

自衛隊ブライダル利用者

事務局担当の板津さんにはとてもお世話になりました。
分からない事は全て、聞けば教えてもらえるし、対応も丁寧でとても安心しました。

こちらからお見合いを申し込むのは勇気がいる事だったのですが、今では勇気を出して申し込んで良かったと思います。
申し込まなきゃ出会いもないですし、登録してる意味もありません。今の彼に出会えた事を奇跡だと思い、この出会いを大切にしていきたいと思います。

 

日々の会話の中でも結婚に向けた話が自然と出てきて…

自衛隊ブライダル利用者

紹介日に男性が紹介され、その中でも惹かれたお相手にお見合いを申し込みました。
お相手もOKをしてくださり、お見合いが決まり、実際お会いしお話ししてすぐに良い方だと思いましたので、お相手の方にすぐに交際申し込みをさせていただきました。
福岡県と京都府での遠距離スタートでしたが、平日はメールや電話でお話し、自然と距離が近づいたように思います。電話でも結婚に向けたお話も自然と出てきて、お見合いから40日で入籍となりました。

 

 

自衛隊ブライダルの料金プラン

 

男性自衛官と出会えるマッチングサービスは自衛隊ブライダルだけです。

自衛隊ブライダルの利用料金は決して安いものではありませんが、知り合いに自衛官がおらず、どうしても男性自衛官と知り合いたいという人が利用するなら決して高くはない料金プランだと思います。

 

年齢に応じて利用料金が大きく変わり、実際に会ってデートするという場合に追加料金が発生するという流れですが、2種類のプランが用意されているので、目的や状況によって使い分けてみてはいかがでしょうか。

ちなみにお見合いセッティング料というのはデート仲介手数料のようなもので、成婚料というのは「実際に結婚した・しないではなく、結婚を前提にお付き合いを続けるかどうか」という判断の上で退会する際に発生する費用です。

 

最後に

 

自衛官は特殊な職業ですが、今や非常に女性人気の高い職種の1つです。

意外と謎に包まれている職場で、閉鎖的な空間にあるせいか「なかなか知り合える機会がない」というのがネックですが、自衛隊ブライダルを通じて彼氏や恋人を探すことができます。

相手の弱みに付け込むような感じがありますが、本当に自衛官の男性は「結婚して一刻も早く寮から出たい」と考えている人が多いので、結婚したいと考えている人にとっては大きなチャンスが眠っていることと思います。

ぜひ自衛隊ブライダルを利用して男性自衛官と知り合い、明るい未来を手に入れてみませんか?

 



 

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